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2008年11月 アーカイブ

2008年11月11日

メモリ常駐型ウィルス

メモリ常駐型ウィルスとは、ウィルスに感染したプログラムが実行されるとメモリに常駐し、感染したファイルだけを削除すれば削除できるものではなく、電源を切るかリブートされるまで実行され続けるウイルスである。ホストのメモリ内に常駐するため、メモリにウイルスを消してから対策を行なわなければならない。ファイルやディスクに感染することが多い。

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