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スクリプトウイルス

スクリプトウイルス(英語:script virus)とは、インターネットからWebブラウザを通して、プログラムを実行できるActiveXやJavaScript、VBScriptなどの仕組みを悪用したウイルスである。
ウイルスメールの添付ファイルにこのウイルスが埋め込まれたり、Webブラウザでサイトにアクセスするだけで簡単に感染してしまう。
別名「バンダル(英語:vandal)」とも呼ばれている。
WebブラウザでHTMLファイルを表示するタイミングで実行され、実行するまでどんな問題を引き起こすのかわからかったり、ネットワークで実行されてしまうためにパソコン本体に情報が残りにくかったりするという特徴がある。
主な動作例は、ハードディスクやメモリー上のデータを流出させたり、ハードディスク上のファイルを書き換えたり、モデムを制御することによって外部に電話をかけさせたりするものがほとんど。

このスクリプトウイルスの対策は、アンチウイルスソフトによって被害を及ぼすようなプログラムを実行する前に発見できるので積極的に利用するようにしよう。